Last Updated: 2024.04.02.

九州大学人間環境学研究員発達心理学講座
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お知らせ

【台風のため中止となりました】第72回九大祭| 特別講演「こころの起源に進化と発達から迫る」を開催します。
2019/10/12
第72回九大祭にて、特別講演「こころの起源に進化と発達から迫る」を開催します。
日時: 10月12日(土) 14:00~15:30
場所: 九州大学伊都キャンパス センター2号館2201教室
概要:
私たちは目に見えない「こころ」の存在をリアルに感じ、その感覚がコミュニケ―ションを成立させています。脳神経科学や AI 研究の進展も、「こころとは一体なにか」という根源的な問題に立ち返ることを要請しています。本講演では、我々がこれまでおこなってきた実験心理学の手法をもちいた赤ちゃん・お子さんの研究、また、ヒト以外の霊長類研究を紹介しつつ、「こころを産み出したヒトという生き物の進化の道筋」について考えたいと思います。
https://kyudaisai.jp/72nd/lecture/

研究結果が掲載されました。
2019/10/09
共同研究員孟憲巍、特任助教中分遥、大学院生新田博司の論文が、イギリス科学誌 "Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences"に掲載されました。

小林洋美(学術協力研究員)の新刊が出版されました。
2019/08/27
ヒトだけに白目があることを明らかにした著者が,見過ごしてしまいがちな「目」にまつわるさまざまな事柄を,最新の心理学や行動学の研究の数々を紹介しながら読み解いていく.見るだけではなく,注意をひきつけ,コミュニケーションに寄与する「目」の不思議に迫る科学エッセー.(東京大学出版会HPより)

NHK総合「ガッテン!」にて研究が紹介されました。
2017/10/25
10月24日(水)19:30~20:15(NHK総合)
「ガッテン!」にて,Kobayashi & Hashiya (2011)が紹介されました。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20181024/index.html
『赤ちゃん実験』や『白目の進化』について触れています。

音楽情報科学研究会 学生奨励賞 を受賞しました
2018/9/12
本研究室構成員の冨士直斗が,第120回音楽情報科学研究会(広島工業大学)にて
口頭発表「世代間伝達によるメロディー の文化進化:実験的デモンストレーション」
(共同研究者:佐藤浩輔・橋彌和秀・中分遥)に対して学生奨励賞を頂きました。

日本学術振興会 「育志賞」を受賞しました。
2018/03/12
大学院生の孟憲巍が、第8回(平成29年度)日本学術振興会育志賞を受賞しました!(詳しくはコチラ)
九州大学がご紹介くださいました(リンク)

若手優秀発表賞を受賞しました。
2017/12/22
大学院生の孟憲巍の研究発表が、次世代脳プロジェクト・冬のシンポジウム2017(2017/12/20-22)にて若手優秀発表賞を受賞しました!

若手発表賞を受賞しました。
2017/12/11
共同研究員の中分遥が日本人間行動進化学会第10回大会(2017/12/09-10)にて若手発表賞を受賞しました!
発表タイトルは「民話における超自然的存在と道徳的示唆」です。

地域情報誌「リビング福岡」に赤ちゃん・子ども研究員募集(0~9歳)について掲載しました。
2017/11/23
福岡の地域情報誌「リビング」にて,赤ちゃん・子ども研究員の募集について紹介しております。登録をご希望の方,赤ちゃん・子ども研究員についてもっと知りたい方はコチラから。
❇︎11/23(木)は終日大学構内電気設備点検(停電)のため、電話およびFAXによるお問い合わせ、そしてご登録の受付を11/24(金)からとさせていただきます。ご不便お掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

訳本が出版されました。
2017/10/21
チンパンジーが選んだ「リンゴ」を示す記号は、ヒトの言葉の「リンゴ」と同じといえるのだろうか。心の理論の提唱と同時期に「類人猿の言語プロジェクト」の中でも異彩を放ったプレマックは、緻密な思考に基づいた行動実験から「言語」と「こころ」の関係を明晰に腑分けした。(勁草書房HPより)

優秀発表賞を受賞しました。
2017/09/10
大学院生の宇土裕亮の研究発表が、日本赤ちゃん学会第5回若手研究合宿(2017/9/9-10)にて優秀発表賞を受賞しました!

2017夏休み おやこ研究員募集!
2017/07/20 (終了しました)
本研究室では、この夏休み期間中(8月2日から13日)に、 カナダ・アルバータ大学(増田貴彦准教授)との共同研究として、親子の コミュニケーションと子どもの言葉の発達の関係を明らかにするために『アニメーション画像を用いた学童期児童と保護者とのコミュニケーション』に関する調査を予定しています。(2時間程度;詳細はこちらをご覧ください。)皆様のご参加をお待ちしております!