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九州大学人間環境学研究院ならびに教育学部・発達心理学講座では、

2003年より「赤ちゃん研究員」と名づけた発達調査プロジェクトをおこなっています。

このプロジェクトに「研究員」としてご参加いただける0歳以降のお子さんと保護者の方を現在募集しております。

募集は随時行っております。興味をお持ちになられた方は、こちらからお気軽にお問合せください。

ご協力どうぞよろしくお願いいたします。

​赤ちゃん・ちびっ子研究員の方へ

ご登録内容の変更やご質問等は、こちらからお気軽にご連絡ください。

​どうぞよろしくお願いいたします。

​お知らせ

【出版】小林洋美(学術協力研究員)の新刊が出版されました。

【出版】小林洋美(学術協力研究員)の新刊が出版されました。

2024/05/28

見過ごしてしまいがちな日常のできごとと地続きのふしぎを、最新の心理学や行動学などの研究を紹介しながら読み解いていく、『モアイの白目』『飛ばないトカゲ』に続くオモシロ科学エッセー第3弾。

「生物の世界は思いがけない不思議に満ち溢れている。それに気がつくのは、いたずら好きな疑いの心と常識外れの実験のデザインだ。それを実践した科学者たちの挑戦を絶妙なノリで解説した。動物学のおもろい世界観が満載。」――山極壽一氏(京都大学前総長)推薦!(東京大学出版会より


◆ 書籍タイトル:飛ばないトカゲ  ようこそ!サイエンスの「森」へ思考の自然誌

◆ 著者:小林洋美

◆ 出版:東京大学出版会

【研究成果】研究成果が研究会で発表されました

【研究成果】研究成果が研究会で発表されました

2024/05/13

大学院生の服部楓がヒューマンコミュニケーション基礎研究会で口頭発表を行いました。

「Strategies to encode non-speech sounds into language: A developmental study」

【開催】Dr. Tebogo T. Leepileをお迎えしたゲストトークを開催しました

【開催】Dr. Tebogo T. Leepileをお迎えしたゲストトークを開催しました

2024/02/19

Botswana International University of Science and Technology(現在京都大学訪問研究者)のTebogo T. Leepile博士(文化人類学:Leepile博士に関する詳細はこちら)が来学された機会に、フィールドワークを通してボツワナのルーラルエリアに暮らすサンの女性・子どもの健康状態・栄養状態に関する調査についてトークをしていただきました。

【研究成果】研究成果が学会で発表されました

【研究成果】研究成果が学会で発表されました

2023/12/13

本研究室代表の橋彌和秀と共同研究員の岸本励季が、日本人間行動進化学会第16回大会でポスター発表を行いました。


橋彌「分配行動における方略の発達的変化:被分配者の消費履歴を5-8歳児は考慮しない(しかし成人は考慮する)」

岸本「成人と7-10歳児における曖昧発話の解釈:近接性と希少性の統合方略の違い」

【ご報告】「リトル・ママ」にて、赤ちゃん研究員の募集について掲載しました。

【ご報告】「リトル・ママ」にて、赤ちゃん研究員の募集について掲載しました。

2023/10/10

株式会社エンファムの発行する子育て情報誌「リトル・ママ」のメールマガジンにて、赤ちゃん研究員の募集について紹介しております。登録をご希望の方,赤ちゃん・子ども研究員についてもっと知りたい方はコチラから。


赤ちゃん・子ども研究員の調査協力のご依頼に際しては、対象となる年齢のお子様がいらっしゃるご家庭にこちらからお声がけさせていただいております。大変心苦しいのですが、ご登録いただいてからお声がけするまでにお時間がかかってしまうことがございます。どうぞご了承くださいませ。

​所属・関連機関

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